游星通信

作ったものの紹介など

PxBエディターこぼれ話

当ブログではPxB Editorなるアプリケーションを配布してますが、
最近、こちらを使って作られた創作譜面動画を発見しました。

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自分自身が何か作品を作って何らかのフィードバックがあるって経験はいくらかありますが、 自分が作ったツールを使って誰かが作品を作っているのを見られるのは、また独特の嬉しさがありますね。

PxBに関してはちょっとここ手直したいなとか、
How To動画を作りたいとか、
Wikiサイトみたいなものを作りたいとか色々思ってることがあるけど、
少し語りたくなったので、こぼれ話で茶を濁します。

エディターの形式

PxBEはスプレッドシート形式?を採用している。

これはとある音ゲー譜面創作ツールがexcelを利用して作られているのをみて着想を得た。
ちなみにHTMLのスプレッドシートhandsontable.jsというライブラリで実現している。

この形式が便利な点としてコピペが簡単、(やや不完全ながら)アンドゥができることがある。

が、ホントはDTMアプリのピアノロールみたいなUIのほうが直感的だし、作りやすいよな~とは思う。 (d3.jsあたりで頑張れば一応実現できそうな気はしてる)
あと、設計上動作が少しもっさり気味なのがちょっと気になる。

また他の譜面制作ツールを見ると、ノーツを上下ベースで並べてるものが多い。
(ユーザー譜面制作の祖であるBMSがそういう仕様のためだろうか)
PxBEは横並びだけど、これは自分の好みと、 単純にプログラム的に横並びでしか扱う方法が思いつかなかったというスキル的な事情による...。

PxB playground構想(仮)

実はPxBはエディター部分、ゲーム部分ともに技術的にはほぼwebブラウザの機能だけで作られているので、シミュレーションだけでなく、ブラウザを介した実機プレイが可能となっている。

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なので、試験的に試遊できるサイトを作るというのも以前から考えています。

スクフェスのシステムをwebブラウザで再現したLLPというwebアプリがあり、理想はこれのクロビ版だけど、ここまで本格的なのは作るのも管理するのも大変そうだ…)

もし土台ができたら、楽曲提供や譜面を作ってくれる人を募集したい。いればだけど…

おまけ

自分でも創作譜面を新たに投稿したのでついでに紹介。

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