pentamaniaの日記

作ったものの紹介など

クロスビーツ風ゲームシミュレーター PxB Editor作った

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カプコンリズムゲーム「クロスビーツ」チックな譜面を作れるアプリを作ってみました。
windows(64bit)用です。
当然ながら非公式です。NAOKIさんには秘密だ。

作った譜面の一例など

www.youtube.com

いい曲ですね、Heartache…。

以下、ダウンロードの仕方・使い方などを雑多に書いていきます。

ダウンロードと起動

以下のURLからzipファイルをダウンロードし、解凍して下さい。

アプリフォルダ内に"pxb-editor-[バージョン番号].exe"があると思いますので、おもむろに実行して起動します。 (インストール不要ですが、初回実行時おそらく警告が出ます。「お前ぇを信頼する!」と思えましたらOKして下さい)

ダウンロード

とりあえずサンプルだ!

ダウンロード・起動ができたら、とりあえず上メニューの

help -> 「サンプルを読み込む」

でサンプルが読み込んで見ましょう。
そして上部の十字キーみたいなアイコン(もしくはQキー)を押してみましょう。 f:id:pentamania:20170814192555p:plain

するとどうでしょう、クロビの譜面が流れ、あなたは感動に包まれているはずです。

ひとしきり感動したら[x]を押してシミュレータを閉じ、
今度は表のセルをダブルクリックしたり、選択してからBackspaceしていじってみましょう。
また再生してみると、表の変化に応じて、ノーツが増えたり減ったりしているはずです。

いじり倒して、何となくどういうものか分かったら以下に進み、自分の好きな音楽で譜面を作ってみましょう。

曲の設定

  1. まず「file」から「new music」を選び、音楽をロードします。
  2. 楽曲BPMに応じて表の2列目先頭のBPM値(最初は「120」とか書かれている部分)を直します。

判定の調整

  • おそらく音楽と、表におけるゼロ位置がずれていると思うので、右欄(なければ鉛筆アイコンをクリック)のCONFIG欄の「offset」値を適当に変えて調整して下さい。
    • 楽曲開始が遅い場合はマイナス側に設定します(逆の場合はプラス値を設定します)
    • 音符アイコン・もしくはRキーを押すと簡易的に再生を行います。音合わせのときはこちらを使うと便利。
    • 正しくBPM値が設定されていれば192CNTでちょうど一小節になるはずです。192毎にノーツを置くと調整しやすいかも。数字が中途半端なのはちゃんと意味がありますが、割愛!
  • ノーツの挙動とか種類(フリックとかロング)を変えたい時はノーツを選択し、「NOTE PROPERTY」の表をいじって決めます。
    • 値を変えると「NOTE IMAGE」や表のセルに反映されるので参考にして下さい。
    • 本家と同様にposition(位置)、 rotation(ライン回転角)、 long end(ロングノーツ終点)、 flick-angle(フリック方向)を変えられるほか、スケール(デカさ)・スピード・色味なども原作にない変更も可能!
  • CNT値をクリックすると、途中再生を行うことができます。

=== 以降は中級者向けの内容となるので最初は読まなくていいと思います。書いてる本人も良く分かってません。 ===

BPMチェンジ

BPMのセルに新たに値を書き込むことでそのCNTからBPMが変更されます。いわゆるソフラン

BPMの疑似変化

  • BPM-AMP行に数字を入力すると、そこからその倍率分BPMが変化(例えばBPM150で「2」を入力した場合、以降300に変化)します。
  • 実際に曲のBPMが変化してなくてもソフランを行わせたい場合に使います。

変拍子設定

  • 表上部の[DIV]を変更すると1小節(192CNT)を何分割するかを指定することが出来ます。なので12分配置などをしたい場合は都度ここを変更します。
  • 譜面の停止・逆走:CNT値を入力するとそのCNTに達するまで譜面を停止・逆走させることができます。
    • 停止区間中(逆走の場合は区間×2の範囲)にノーツを配置するとおかしなことになるので注意。

その他の機能・知ってると良いこと

  • Zキーで0CNTにリセットされます。
  • ミュート:トラックラベル内のチェックボックスにチェックを入れるとそのトラックのノーツは無視されます。
  • ノーツスピードの変更:シミュレータ起動中に上下キーでスピードを変更可能(反応しないときはどこかを一度マウスクリックして下さい)

シミュレーターオプション

  • AUTOPLAYを切るとマウスを使って実際にプレイすることができます。 (超きついです)
  • MODEをGAMEにするとゲーム前演出、リザルト表示なども行います。(SEは出ません、製作中)

クイックセーブ・オートセーブ機能

雲アイコンで一時セーブを行うほか、アプリ終了時に自動的に最後の状況がセーブされます。

背景画像の設定

  • メニューの「背景画像を指定」でシミュレータ中の背景を変えることができます。(1024x768にリサイズされて表示されます)
  • 「クリア」でもとのスキン背景にもどります。

DnD読み込み

音源やプロジェクトファイル等をドラッグ・アンド・ドロップしても読み込むことが出来ます。

意見・バグ報告

とりあえずコメント欄で。